【前編】ELVES BIKE バラ完

はじめに

はじめてのロードバイクを買おうと、カーボンフレーム、カーボンホイールの完成車を調べていました。しかし価格が高くて手が出ない…。そこで、以前からクロスバイクに乗りながらカスタムを楽しんでいた経験を生かし、自分でバラ完することを決意。

そんな中、YouTubeで見つけたのがELVES BIKE。コスパの良さや、自分好みにカスタムできるペイントが魅力的でした。これなら自分だけの特別なロードバイクを作れると思い、早速フレームを購入することにしました。

フレームオーダーから組み上がるまでの工程を紹介します。少しでも参考になれば幸いです。

フレームオーダーの流れ

①フレーム・ペイントを決める

まず初めにフレームを決めます。ロングライドすることが多いので東レT800という少し柔らかめのカーボンを使用しているQuendiというモデルを選びました。(Quendiは現在売り切れみたいです。)

価格は¥123,250(2025年1月1日時点)と他にはない安さ!172cmの筆者はM/48のサイズを選択しました。

次にカスタムペイントですがなんと無料です!

好きなカラーやパターンはもちろん、ロゴやマークも公式サイトからオーダーできます。

カスタムペイントの詳細はこちら。

note.com

 

②メールで連絡

カスタムペイント3Dアプリで作成した画像ファイルを添付して、以下のアドレスに送ります。文面は日本語で大丈夫でした。

japan@elvesbike.com

③メーカデザイン確認

数日後、メーカから送られてきたラフデザインを確認します。

PayPalで支払い

デザインがOKなら次のステップに進みます。

公式サイトから該当フレームのページにいき、サイズ、カラー等を選んで「購入手続きへ」に進みます。カスタムペイントの場合、カラーは適当に選ぶみたいです。

PayPalの支払いになりますので必要事項を記載します。

備考欄にメーカから送られたデザイン番号「Exxxxxxxx-x」や「N-xxxxxx」を記載して購入します。

支払いが完了したら登録したメールアドレスに受領通知が来ます。

⑤完成品確認・発送

支払いから三週間後、メーカから完成品のデザインが送られてきました。

問題ない旨をメールで返信すると10日前後で手元に届きました。

私の場合は支払いから物が届くまで大体1ヶ月でした。

 

まとめ

今回はフレームオーダーの一通りの流れを紹介しました。

次回はバラ完にかかった費用と組立ての工程をご紹介します!